100切りできないのは、練習量が足りないから?
「練習場には通っているのに、なかなか100を切れない」
「調子がよければ100台前半。でも、大たたきするホールがある」
「何を練習すればスコアが縮まるのか分からない」
このようなお悩みはありませんか?
100切りに必要なのは、ドライバーをもっと遠くへ飛ばすことや、毎回たくさんのボールを打つことだけではありません。
大切なのは、自分がどこでスコアを崩しているかを知り、必要な練習に時間を使うことです。
100切りに必要なスコアの考え方
18ホールをすべてボギーで回ると、スコアは90です。
そのため、すべてのホールでパーを取る必要はありません。ダブルボギーがいくつかあっても、100切りは十分に狙えます。
一方で、次のようなミスが重なるとスコアは大きく崩れます。
- ティーショットのOB
- アイアンの大きな曲がり
- アプローチの往復
- バンカーから出ない
- 3パット、4パット
- ミスを取り返そうとした無理なショット
100切りへの第一歩は、ナイスショットを増やすことよりも、1ホールで7打、8打と打ってしまう「大たたき」を減らすことです。

100切りするために必要な3つの練習

①自分のミスの傾向を知る
ただボールを打っているだけでは、自分の課題が分からないまま練習が終わってしまうことがあります。
例えば、同じクラブで10球打ったときに、
- 右へのミスが多い
- 強く振ると左右に曲がる
- 飛距離が毎回違う
- 打ち出す方向が安定しない
といった傾向が見えれば、練習すべきポイントが明確になります。
ズームゴルフ練習場 関内馬車道店では、全打席で弾道測定器を利用できます。
飛距離だけでなく、弾道や左右のばらつきなどを確認できるため、感覚だけに頼らず、自分のショットを客観的に見ながら練習できます。

②コースで使えるショットをつくる
100切りを目指すなら、毎回ドライバーを全力で振る必要はありません。
重要なのは、次の一打を打ちやすい場所へ運ぶことです。
- ドライバーを振り切らずに方向を安定させる
- 苦手なクラブを無理に使わない
- 130ヤード、100ヤード、70ヤードなどの距離を打ち分ける
- ミスをした後に安全な場所へ戻すショットを身につける
練習でも「できるだけ遠くへ打つ」だけでなく、狙う方向や距離を決めてから打つことが大切です。
関内馬車道店では、FlightScope Mevo+をはじめ、GOLFZON「WAVE」、Ditect「POD」、GOLFBOYなどを活用しながら、自分の目的に合った練習ができます。
「どの機器を使えばよいか分からない」という方には、スタッフが使い方をご案内します。

③アプローチとパターで大たたきを防ぐ
100切りを目指す方に、特に取り組んでいただきたいのがアプローチとパターです。
グリーンの近くまで順調に運んでも、
- アプローチでグリーンを往復する
- 距離感が合わず、次のパットが長く残る
- 短いパットを外す
- 3パット以上を繰り返す
といったミスが続くと、スコアはなかなか縮まりません。
まずは次の3つを目標にしましょう。
- 短いアプローチを1回でグリーンに乗せる
- 1打目のパットをカップの近くに寄せる
- 短いパットを確実に決める
関内馬車道店には、打席とは別にアプローチ・パター練習エリアがあります。
一般的なインドアゴルフ練習場では不足しやすいショートゲームも、繰り返し練習できます。

自分に必要な練習が分かっていますか?
100切りを目指していても、必要な練習は一人ひとり異なります。
- ティーショットのOBが多い方
- アイアンの方向が安定しない方
- 100ヤード以内で何打もかかる方
- アプローチやパターでスコアを崩す方
まずは、自分がどの場面で打数を増やしているのかを把握することが重要です。
ズームゴルフ練習場 関内馬車道店では、ショットデータの確認からアプローチ・パター練習まで、100切りに必要な練習を一つの施設で行えます。
また、店長はレッスンプロです。
「何から練習すればよいか分からない」
「自分の練習方法が合っているか確認したい」
「本気で100切りを目指したい」
という方は、無料体験の際に現在のお悩みをお聞かせください。
まずは無料体験で、現在の課題を確認してみませんか?
無料体験では、施設を見るだけでなく、実際にボールを打って練習環境や測定機器をご確認いただけます。
ゴルフクラブは無料でレンタルできますので、手ぶらでもご参加いただけます。
関内駅5番出口から徒歩1分。
まずは、ご自身に合う練習環境かどうかをお確かめください。

